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モンステラ [モンステラ]

どんな植物??
 葉に深い切れ込みや穴があり、ユニークな形が特長の観葉植物。原産地は主に熱帯アメリカで約30種類が分布していて、代表的な品種は「モンステラ  デリキオサ」 で葉が80cmにも達する大型の品種なのです。生長した花は夏に花を咲かせますが一般家庭で育てている場合は開花しにくいです・・・。
デリキオサは「ホウライショウ」「デンシンラン」などの別名があり、ヒメモンステラはデリキオサと比べるとややコンパクトなので室内でもあまり場所をとらずに人気があります。「モンステラ フリードリヒスターリー」はマドカズラとも呼ばれ葉には切れ込みが入らずいくつもの穴が開くのが特長で、そのユニークな姿から人気のある品種。

 同じサトイモ科の植物で 葉に切れ込みが入っているなどの様子がモンステラによく似た「マングースカズラ」や「ハブカズラ」などの植物がありますが、近縁で見分けは付きにくいのですがモンステラとは属が違うんです!!!










種類:
「ヒメモンステラ」「フィリモンステラ」「ペルツーサ」「ミニマ」「マドカズラ」「オオマドカズラ」「ハネカズラ」「パンドラ」など
特徴:
ハート型の大きな葉に、不規則な深い切れ込みや穴があく姿が特徴の観葉植物です。葉は光沢がある暗緑色で、よく、マングーカズラとモンステラを見間違う方も多いようですが、同じモンステラ属ではないです。見分けるのは、素人では難しいかもしれませんが、それぞれの特徴を確認することが大切。

育て方:
直射日光に当ててしまうと日焼けしてしまうので避けてください。明るい日陰を好みます。気温が20℃以下になると水を吸わなくなるので、あまり水やりをしないように注意。水を与えすぎると、水腐れを起こしてしまうこともあります。バランスが悪くなったら、剪定するなどして、調節するとよいですね。他には、モンステラは、葉が大きいこともあり、葉にホコリがつくなどといったことも多いですので、軽く水拭きしてあげて、毎日のお手入れをしてあげましょう。

意外な一面:
「モンステラ」とは、ハワイ語で「水が湧き出る」という意味があります。そのモンステラなどのサトイモ科によく見られる現象の1つとして、時々、葉の先端にしずくをつくる事があります。
根から水を吸い上げる力の強い植物が、吸い上げた水を葉から蒸散できない時に、水滴になるので、水やりのタイミングや温度・湿度の関係で出てきます。多い時は床にしみができるほど、したたるので、何か大切なものの上に置くのは注意が必要。
そして、このモンステラの茎葉に含まれる汁には毒性のある「蓚酸カルシウム」という成分が含まれているのですが、この成分には皮膚をかぶれさせたり、粘膜につくと炎症を起こすなどの症状になります!!!
また、犬や猫が間違って食べないように注意が必要なんです!日本では、モンステラで流通しているのは、ほとんどが「ホウライショウ」です。
ヒメモンステラに似ていますが、葉が大型で左右対称である点が異なります。
そして、モンステラの果実は食用になるそうで、バナナとパイナップルを合わせたような味で、少しえぐみがあるみたい。モンステラは、環境にさえ注意すれば、育てやすい品種です。モンステラは、モンステラのイラストの入った、インテリア雑貨やグッズなど、モンステラの葉の形が多く利用され、人気の高い観葉植物なんです。

写真をみると、なんか見たとこあるって感じですよね?

いろんなところで利用されてるんですね〜〜
知らなかった〜・・・豆知識〜豆知識〜
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