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株式会社タンガロイ [株式会社タンガロイ]

バフェット氏はなぜタンガロイを選んだ?

バリュー投資の神様、ウォーレン・バフェット氏。「3.11」の影響で延期されていたその初来日が2011年11月20日実現しました。来日目的は福島県いわき市にある投資先、超硬工具メーカーのタンガロイの新工場完成式典に参加することのようです・・・。

さてこのタンガロイ、どんな会社なんでしょうか?!
タンガロイ?どこかで聞いたとがあるような・・・と思った方・・・、それはきっとフジTV系列の「ほこ×たて」をご覧になったからではないでしょうか?












番組の名物企画で、現代における究極の矛盾と言える「絶対に穴の開かない金属」と「どんな金属にも穴を開けられるドリル」を対決させる。穴が開けばドリルの勝利、ドリルが折れるか安全装置が作動した時点で穴が開かなければ金属の勝利・・・

YouTube等で動画が上がっているのでぜひご覧になってはいかがでしょうか・・・。タンガロイがどんな製品を扱っているか、イメージが掴めるはずですよ!!

そして、そんなタンガロイ、財務的にはどんな特徴があるのか?

◆ バフェット銘柄といえば、キャッシュフロー、その見方とは?

実はこのタンガロイ、典型的なバフェット銘柄ともいえる特徴をもっているんです・・・。
それは安定した「キャッシュフロー」を産み出していること。これは大きいですね!

一見とっつきにくい「キャッシュフロー」ですが、その構造は実はかなりシンプルです。つまり、「投資」して、「回収」するサイクルはどうなっているか?という簡単な事ですね。

キャッシュフローを分析する時には、縦軸に将来への投資を意味する投資キャッシュフローを、横軸に稼ぎである営業キャッシュフローをとった  「キャッシュフローマトリクス」みると理解しやすいと思います。

キャッシュフロー・マトリクス

普通の会社は、将来への投資をして、そこから稼ぎを得ています。だとすると投資キャッシュフローはマイナス、営業キャッシュフローはプラスになります・・・。

その中で、稼ぎの方が投資よりも大きければ安定期に入り、投資の方が 稼ぎよりも大きければ投資期に入るいうことですね。

実際、バフェット氏が会長を務める米投資会社バークシャー・ハサウェイは、タンガロイの親会社であるオランダのIMCグループを傘下におく、バフェット氏はタンガロイに間接的に投資しているという関係なんですね。
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